今日は久々に授業のお話。
毎週木曜日は、第2のタガログ語おやじの授業です。
元祖に比べて教え方がとても上手で、また人情味あふれる人柄で、学生にも人気の教授です。
私は授業中の発言率がまだまだ他の学生に比べて低いのですが、それを気遣って、
「Marieはせっかくキレイな声をしているのに、あんまり聞けなくて残念だなぁ。Marieの声が聞きたいんだけどなぁ~。」
と、冗談混じりに発言を促してくれたり、
「Marieがいるのだから発言は英語でするように。」
と、自分がタガログ語なのを完全に棚に上げて、他の学生に英語で話すように注意してくれたりします。(゜△゜;)オイ
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日本では、基本的に授業中は学生は黙って教授の言うことに耳を傾けることが良しとされていますが、フィリピンでは学生と教授の対話で授業が進んでいくので、教授の話をさえぎって発言することも全然OKです。
最初はどうしても受け身の癖が抜けなくって、ただただ発言を求められても、おどおどしながらモゴモゴとお茶を濁していましたが、最近になってようやく自由に自分の意見を言えるようになってきました。
なぜなら、他の学生も大したことを言っていないということがわかってきたからです。(笑)
↑だってみんな自信満々に発言するので、はじめはものすごく良いことを言っているのだと信じて疑わなかったのですw
もちろんみんなエリートだし、とってもスマートな人たちなのだけど。
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今までは、
発言をする = 何かとても意義のある、建設的なことを述べなくてはいけない。
なるべくたくさんの人が同調してくれる意見を言わなきゃダメ。
という見事に日本人的な頭の図式だったのが、
発言をする = その時頭に浮かんだことを言ってみる(゜▽゜)ノハイ
そして、発言する時はとにかく自信を持って言う。
というフィリピン人的な、ラフなものに変わってきました。
1つ1つの発言はとてもシンプルなものばかりですが、それを教授が拾い集めて論理的な流れを作っていってくれるので、授業を受けていると、みんなでひとつの脳を共有しているような感じになります。
前期はほとんどお客さんというか、傍観する立場になってしまっていましたが、最近になってようやく、私も授業を作っている一員(半員くらい!?)という手ごたえがしてきました。
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留学は、自分の殻を破るチャンスがたくさんあります。
言語の壁、文化の壁、自分の性格に対するジレンマなどなど。
日本にいたら、なんとなくモヤモヤはするけど殻に閉じこもったままでも済んでいたことが、留学先では破らずには進めないので、ひたすら脱皮の毎日です。
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今日、先日出した課題が返ってきて、
初めてクラスでトップの評価がもらえました\(^□^)/
これにはクラスメイトもショックを受けていました。(笑)
というか、私が1番びっくり。
うさぎとカメの、カメさんの気持ちがよくわかった1日でした。
ちょっとだけ調子に乗って、またコツコツ頑張ります♪

さおり 2010/07/23(金)08:52 編集・削除
やなぎちゃん、良かったね!!頑張った甲斐があったじゃん!!Good Job!!!!
ってか、その発言に関する感じ、すっごい分かる(+_+)うちも最初、すっごーーい、さすがだな~~なんて超傍観者的な私だったけど、とりあえず前後の脈絡なくてもとりあえず発言してみると、クラスメイトも先生もどうにかして繋げてくれる(笑)
で、私がおススメしてるのは、まずとりあえず誰よりも最初に発言しちゃう!!そうすると、特に何かの意見の意見と関連したり、反論になってなくて良いから、言いたい事が言える!!!(笑)だから、授業始まったら、ハイっ!!!!みたいな(笑)使ってみて☆☆