この3つです。
左上:三修社「ゼロから話せるフィリピノ語」
右上:Living Language「TAGALOG a complete course for biginners」
左下:National Book Store「English-Tagalog and Tagalog-English DICTIONARY」
はじめは1番ひだりの日本語の教材で勉強していたのですが、
会話文がなんかヘン!?
たとえば、
純子『ここトウモロコシないみたい。ポップコーンにしときましょ。どうせ原料は同じトウモロコシなんだから。』
フランシス「ぼくが欲しいのは、ポップコーンじゃなくてゆでトウモロコシなんだ!おいしいんだもん。」
純子『おいしいっていうんならおいしいんだけど。でもちょっと質問、トウモロコシのどこがいいの?』
・・・う~~~ん(^_^;) こんな会話しない・・・よね。
本は、日本から純子という女の子がフィリピンにやってきて、
フランシスというフィリピーノと出会うところから始まります。
はじめは仲良く食事とかするんだけど、
徐々に純子の発言が
「はいはい、わかったわ。」とか、
フランシスが遊びに誘っても「また今度ね。」とか、
フランシスが純子の体調を気遣っても「おおげさなんだから。」
そしてしまいには約束に遅れてあやまるフランシスに、
「あなたが遅れてくれたおかげでカイラとおしゃべりできたし。」
・・・Σ(◎■◎=)えぇぇぇぇぇ。
・・・徐々に冷たくなっていく純子
・・・そんな純子にこりずにアタックし続けるフランシス
2人の関係はいかに・・・!?
ちなみに、本のクライマックスは、純子が日本に帰るところで終わります。(笑)
ただのフィリピン語入門のテキストなのに、なんだかドラマチック・・・!!!
ただ、あまり役に立たないので、
フィリピンで右の2冊のテキストを購入。どちらも英語で書かれたフィリピン語のテキストです。
たしか右上のがCD2枚つきで3000円くらい。
左下の辞書は500円くらい。
オススメです☆
他に、オススメ教材があったらぜひぜひ教えてくださいヽ(^。^)ノ


