

今日はインターンシップでした。
あまり詳細は載せられませんが、青少年のトレーニングも佳境に差し掛かっています。
私は、全6回の「ビジネス・コミュニケーション」を担当していて、
・バーバル、ノンバーバルコミュニケーション
・お客様への対応
・報告、連絡、相談
・プレゼンテーションスキル
・アクティブリスニング
・立ち居振る舞い
などなどの内容をユース向けにわかりやすく伝わるような工夫をしながら、いろんなワークを作ってきました。自分でワークを作るのは初めての経験なので、毎回が試行錯誤でした。
そして今日はビジネスコミュニケーション最終回でした。
これまで、授業とのインターンシップの両立が厳しかったり、
明け方まで寝ないで準備をしたり、プレッシャーや緊張もあった中で、正直なところめちゃめちゃしんどかったです。
でも、毎回青少年がわくわくした目でセッションを受けてくれて、どんどん教えたことを吸収していくのを見て、すごいなぁ、今度はこれをやったらどんな反応をするかなぁ?と、私もどんどん本気スイッチが入り、いろんな本を読んだりしながら用意してきました。
今日は腰痛を抱えつつ、最後のセッションを終えたのですが、
最後に青少年の1人が、他のメンバーに呼び掛けて
私の前に、ぴしっときれいな姿勢で立ち、「Ate Marie, Thank you very much for teaching us business communication!!(Marieお姉ちゃん、ビジネスコミュニケーションを教えてくれてありがとうございました)」と言って、セッションの中で教えた通りのきれいなお辞儀を全員でしてくれました。
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ぅおおおおおおい(T△T)
泣いてまうやろ~~~~~!!!!!!!!
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正直、お礼を言ってくれることは全く期待していませんでした。
彼らの多くはNGOのサポートを受けているので、NGOによるさまざまなワークショップも既に受けていて、こういったセッションに慣れてしまっている子も、またそれを当り前だと思っている子も結構いるのです。
だから、私のワークなんてプロに比べたら本当に拙いし、毎回気合いと心意気で乗り切っているところもあったので、あんな風に自発的に、心を込めてお礼を言ってくれたことがすごく嬉しかったです。
お昼の時間にも、1人話しかけてくれた子がいて
「僕はMarieのセッションをうけてたくさん変われたよ。」と嬉しそうに言ってくれました。
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そして、
月並みな言葉だけど、学ばせてもらっていたのは私の方なんだと改めて気づかされました。
彼らの純粋さ、学ぶ意欲、ちゃんと働いて養ってあげたいという親を想う気持ち、
経済的に厳しい環境にいるにも関わらず、卑屈になることはなく謙虚に学ぶ姿勢、どれも私に欠けているところなので、本当に尊敬します。
トレーニングが終わったら本格的にOJT(研修)へと移って行くので、引き続き彼らのサポートを続けたいと思います。
とりあえず自分の担当が終わったので、しばし大学院の勉強に全力投球しなくっちゃ・・・;