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まりえもんの フィリピン*ハロハロ日記 ~フィリピン大学留学ブログ~ > フィリピンのこと > 生活・カルチャー

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メリークリスマス♡

今日から9月。

年末の帰国までまだまだあるなぁ~・・・。

と思っていたら、フィリピン人のJaclynからメールが。

『'tis the season to be jolly,
flalalalalalalala'
Merry merry merry Christmas! :)』

え~~~~~~~~~~。

もうメリクリメール着たよ~~~(゜△゜)。

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『Malayo pa ng Pasco. hahaha(クリスマスはまだまだ先だよ~)』

って返信したら、

『Its ber month already!!(もうBer月だよ!!)』

と返信が。

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Ber month というのは、
9月  September
10月 October
11月 Nobember
12月 December

つまり、9月からクリスマスのある12月まで、
英語の終わりが全部「ber」で終わるので、その期間をBer Monthと呼び、
クリスマスまでのカウントダウンや、クリスマスの準備を始めるのです。

キリスト教国の中でもフィリピンは最もクリスマスの準備が早い国と言われ、
クリスマスが終わった後も、1~2月くらいまでクリスマスムードが抜けません(笑)

つまり、1年の半分はクリスマス気分♡
なんてうかれぽんちな人達なんでしょう。(笑)

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ラジオを付けたら、すでにクリスマスソングが流れていました…。

まだまだそんな気分じゃないんですけど…(^_^;)

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これは去年のクリスマスの写真
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まりえもんの フィリピン*ハロハロ日記 ~フィリピン大学留学ブログ~ 200-2.jpg

フィリピン人の友達Dennisの家にホームステイしたなぁ~。
ひたすらごはんを食べていた気がする…(笑)

I ♡ Me

またしてもブログ更新がまばらでごめんなさい。
特にブログに書くネタもなく、地味に忙しい平和な毎日です。

気づけば8月ももう終わりですね~。

いや~、早い早い。

フィリピンに来てから10か月が経ったんですねぇ。
だいぶ感覚がフィリピン人化してきているので、せっかくのブログのネタを逃している気がしてなりません。来たばかりのころは全部が新鮮で、たくさんの驚きや葛藤があって、ブログに書いて伝えたいことがたくさんあったのになぁ~。

最近は全部が日常となりつつあって、むしろ日本に帰った時の方がいろいろびっくりしちゃいそうです(^_^;)

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ただ、そんな中でも相変わらずフィリピンはツッコミ所だらけで、飽きるということはありません。

先日、シャンプーを買おうとしたら、レジのお姉さんが

『今、同じメーカーの違うシャンプーがキャンペーン中で、そっちを買えばこのバッグがもらえるわよ!!』

と、

まりえもんの フィリピン*ハロハロ日記 ~フィリピン大学留学ブログ~ 198-1.jpg
ばばーん

こちらの布バッグを見せてくれました。

ぃゃ、どう考えてもいらないわソレ(゜-゜)

「I♡Me」って、自分大好きやん。いらんわ~。もらっても絶対使わんわ~。

と思ったので、

「Hindi na lang po.(結構です~。)」

と断ったのに、

『ええぇ!!今しかもらえないのよ!?』

とゴリ押し。

「Huwag na, talaga.(本当にいいんで。)」

と言っているのに、わざわざ上司に確認して、バッグをくれました…(´△`;)あぁぁぁ。

い ら ん の に ! ! ! !

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これは年末帰った時に、自分大好きなお母さんへのおみやげにしようっと♡

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↑ちなみにこれは、「母ちゃんにそっくりだよ」と先日父が送ってくれた写真です。なんつー本を買ってるんだ…(笑)
本当にソックリ。

ナイトライフ

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんごめんなさい。

まりえはついに、ある場所へ行ってしまいました。

それは

それは

フィリピンパブ♡(笑)。

いつもお世話になっている社長さんに、
「きみも社会勉強したまへ」と言うことで、先日ちょこっと連れ行ってもらいました。

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フィリピンパブと言えば、今まで良いイメージが全くありませんでした。
そんなところに行くおじさんたちは、

「 不 潔 っ ! ! ! !」
「 最 低 っ ! ! ! !」
「 浮 気 者 っ ! ! ! !」

と思っていましたが、行ってみてだいぶイメージがかわりました。

パブにもいろいろあるのでしょうが、連れて行ったいただいたのは、健全な、ただただ女の子と楽しくしゃべってカラオケして。という感じのお店でした。

ちょうどその日は「ゆかた祭」(←笑)開催中で、浴衣姿のかわゆい女の子がいっぱいいました。

私にもなぜかIZAちゃんという女の子が担当でついてくれて、2人でキャッキャッとおしゃべりしました(*^_^*)楽しかった~♪

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フィリピン人は、愉快でおしゃべり好きな人が多く、
特にフィリピンパブの女の子たちはみんな明るくって、一緒にいると、とっても元気をもらえます。

これは、仕事でつかれたお父さんたちが行きたくなるのもわかるなぁ。と、なぜかオヤジの気持ちを理解してしまう私。(24歳女)

IZAちゃん♡
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一緒に写ると私の顔があまりにも薄くて凹みます…(゜-゜)シュン↓

こちらはナンバー1の方
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めっちゃ美人で、ドキドキしちゃいました!!

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た だ し 、

時々来て、楽しく飲む程度なら良いと思いますが、
やっぱりこれにハマってしまうのもいかがなものかと思います。

また、じっくり話してみると、小さな子どもがいたり、生活が苦しかったり、
明るく見えても、みんなそれぞれに大変な思いをして働いているのだということがわかります。深夜2時までのお仕事で、帰り道も危ないし…(>_<)

どうしても女の子サイドで見てしまうので、やっぱりどこか切ない気持ちにもなりました。

これからもしたたかに、たくましく、疲れたおじ様たちに元気をあげてください。

そして、男性たちは、女の子へのリスペクトの気持ちを忘れずに、あくまで健全に遊んでください♡

怒りの沸点

フィリピンで生活していると、ちょっとやそっとのことで怒ったりしなくなります。
いちいちのことで怒っていたら、精神が持たないからです。

だがしかし。
私はもともと短気で怒りっぽいところがあるので、まだまだ修行中です。

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先日、「1日仕上げ!」を宣伝にうたうランドリーに洗濯ものを預けた時のこと。
「2日かかってもいい?」と聞かれ、
その時点で「1日で頑張れや~い」
と思ったけど
「いいよいいよ。」
と言って、念のため3日後に行ったらできていませんでした。

あやまるどころか、
「だっていっぱい洗濯ものがあるから・・・。午後に来て?」と言い訳。

「当たり前じゃい。あんたは洗濯屋じゃろ~が」と思ったけど、
「いいよいいよ。」

と言って午後に行ったら、午前と全く同じ状態。

「え~~~と。明日じゃダメ?」と言われ、プッツンしそうになったけど、
「チッ」と、1回の舌打ちだけでこらえ、念のため2日後に取りに行ったらようやく終わっていました。

しかも行ったら「遅くなってゴメンなさいね。」ではなく、
「ちゃんとできてるわよ。」と、ま さ か の ド ヤ 顔 。

もう。怒る気も失せ、「わ~。本当だ。すごいね~。ありがとうありがとう。(゜▽゜)」と洗濯ものを受け取って帰りました。

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そしてもうひとつ。

寮のパーティー用に豚の薄切りが400グラム必要だったので、
スーパーに買いに行った時のこと。

こちらのスーパーでは、お肉のパック売りはなく、ちょうど日本のお肉屋さんのようにショーケースから選んで量り売りしてもらうのですが、

みんな「何年この仕事やってんのよ!?」と思うほどに測るのがへたくそなんです(´△`)

日本だったら一度で結構ピッタリの量をメーターに乗せて、その後微調整して数グラムの誤差でも「これでいいですか?」って聞いてくれますよね!?

先日の人は今まで一番最悪で、「豚の薄切り400g」をオーダーしたら、素手で肉をつかみ、メーターにボーーーンと載せたら「500g」でした。

そしてダルそうに「・・・ok ha?(これでいいでしょ?)」と聞いてきました。

いいわけあるか~~~い<(`^´)>
400gだっつーの!!
許容範囲超えてますから(怒)

もちろん

「Ayoko!!400 na lang!!(嫌!!400だけよ!!)」

と言ったら、なななんと、

舌 打 ち さ れ ま し た ・ ・ ・ 。(´△`)えぇぇぇぇぇ

そしてまた無造作に素手でお肉をつかみ、350gに・・・。
そしてなぜか私をにらむ肉屋のお兄さん。私ワルクナイヨ…。

「もういいっす。350gでいいっす。」と言って買って帰りました。

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みなさんだったらどこでキレますか?

日本の新聞を読んでいると、駅員さんへの暴力とか、キレる高齢者とか、いろいろ記事が載っていますが、そういう人たちはぜひフィリピンに来て修行してもらえればと思います。

まじめに勤務している人にキレるなんて、あり得ないです。
日本じゃお客様は神様だと錯覚できるのかもしれませんが、フィリピンじゃあお客様はただの「仕事を増やす面倒くさい人」です。怒ったところで「さらに面倒くさい人」になるだけなので、店員さんに文句を言ったことはありません。

まぁ、これが日本だったら私も新聞に載っちゃうほどキレてますがね。(゜▽゜)
最近は「ブログのネタが増えたぞ~。ありがたやありがたや。」と思うようにしています。

悟りが開けるまでもう少しでしょうか・・・。

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ちなみにこの写真はボストンにいる友人が、NYに行った時に見つけた『金の仏像チョコレート』です。

ジャンボサイズ、65ドル・・・高ッ!!!!!

フィリピンは身体障害者にとって暮らしやすい国か否か?

※今日の日記は長いうえに途中からわけわかんなくなって自爆しているので、スルーしていただいて大いに結構です((+_+))

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タイトルは、私が最近よく考えていることです。

なぜかというと、寮に足の不自由なAdieというフィリピン人がいるからです。

Adieは、歩くのに常に松葉づえが必要で、両脚は細く湾曲しています。見た感じ、車いすで生活していても不思議じゃないです。階段の上り下りが困難で、座りながら1段1段上るといった感じです。

ここまで聞くと、フィリピンで暮らすのは非常に困難なことに思えます。

なぜなら道はきちんと舗装されていないし、段差も多いし、ジプニーの乗り降りは大変だし、バリアフリーのバの字もできていないような状態です。

横断歩道もほとんどないorあっても交通ルールなんて犬に食われて死んじゃえ~(←使い方絶対違う 笑)な国なので、道路はびゅんびゅん走る車の合間を縫って渡らなくてはならないし、点字ブロックなんて優れものもほとんどないです。

1度こちらに来たばかりのころ、転んでひざに怪我をしただけで、
その後の生活が泣きたくなるほど、もんのすご~~~く大変だったので、私もいかにフィリピンでの生活が大変かを身をもって感じました。

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だけど、一方で思うのです。

意外と暮らしやすいのかも・・・と。

だって、トライシクルという安いバイクタクシーが利用可能だからどこへ行くにも取りあえず不便はしないし、
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何よりも、人がとても協力的なんです。

特に恩着せがましくも、ためらうこともなく、しごく「当り前」にさっと手を貸すことができるのです。

みんな困ってるし、助け合うのは当然。
という考え方と、キリスト教の精神からだと思います。

手を貸してもらう方も、申し訳なさそうにでも、横柄にでもなく、しごく「当り前」に手を借ります。
「すみません、ご親切にどうもありがとうございます。」ではなく、「あ、ど~もね!」
ぐらいの感じで。

これってすごいことだよなぁ~と、いつも感心します。
電車の譲り合いもとってもナチュラルに行われるし、公共の場でぐずる赤ちゃんがいても、誰も不愉快そうな顔をしません。むしろあやしたり、泣いている赤ちゃんやその親に微笑みかけたりもします。だって、赤ちゃんが泣くのは当たり前だから。

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つまり、フィリピンは身体障害者が暮らす環境として、
ソフト面は『エクセレント』。
ハード面は『ダメダメにも程がある』。

日本は、
ハード面は『良』
ソフト面は『う~~~ん・・・。』

足して2で割りたい。

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日本の新聞を読んでいると、
身体障害者向けの素晴らしい技術が開発された。
とか、
もっと身体障害者が暮らしやすい制度を。
などをよく目にしますが、ソフト面はどうやったら向上するのでしょうか。

フィリピン人が当たり前のように助け合えるのは、みんながそれぞれ大変な環境にいて、助け合いなしには生きていけないからです。

日本は特に助け合わなくとも生きていける人が大半だし、「自分のことは自分で」とか「自己責任」といった通念があるので、『フィリピンのようにしようよっ☆』とは言えないです。それはつまり、極端な言い方をすれば『みんな助け合わずにはいられないくらい困っちゃおうよ☆』と言っているようなものだから。(笑)

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ヨーロッパから日本に来た身体障害を持っている人が、
「日本は点字ブロックやエスカレーターがちゃんと配置されているから、移動しやすくて嬉しい。」と喜んでいたので、やっぱり自分のことを可能な範囲で自分ですることができることは生活のハリであり、喜びなのだと思うので、ハード面の向上はもちろん大切です。

ただ、やっぱり両方必要で、そのバランスが上手く取れたらなぁ~と思います。

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例えば、手に障害のある人がいて、一応一人でもボタンを留めることができるとします。

・一人で洋服のボタンを留めると、1時間はかかる
のと、
・人に頼んでやってもらって、すぐに着替える

のでは、どちらが「自立」と言えるのかと言えば、私は後者ではないかと思います。

あくまで効率で考えて、よりよい方を自分で自由に選べたらいいなぁと思います。
日本は、「自分のことは自分でやれるようになるのが自立」という方に少々偏りがちなのではないかと思うんです。

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・・・はい。そろそろ何が言いたいのか分からなくなってきました。

要は、フィリピンはもっとバリアフリーに取り組んで!!

日本はもうちっと、ゆる~く&フレキシブルになっちゃおうぜ♪

っていうことなのかな。

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うん。そのようです♡笑

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