目次

まりえもんの フィリピン*ハロハロ日記 ~フィリピン大学留学ブログ~ > 手続きもろもろ > 学生ビザ

University of the Philippines の日々♪ 大学院の授業,語学,ホームステイ,インターンシップ体験談。学校の評判,持ち物,費用,奨学金,物価,カウンセラーのサポート情報。本,地図,国内旅行,観光地の紹介。

記事一覧

ホーム > 手続きもろもろ > 学生ビザ

学生ビザが取れました!!

まりえもんの フィリピン*ハロハロ日記 ~フィリピン大学留学ブログ~ 69-1.jpgまりえもんの フィリピン*ハロハロ日記 ~フィリピン大学留学ブログ~ 69-2.jpg

フィリピンに来てからほぼ2カ月にして、ようやく学生ビザが取得できました(*^_^*)

これで1年間は大きな顔をしてフィリピンにいられます♪

こっちですでに学生をしているのにずっと観光ビザで滞在していたので、何だかほっとしました♪でも誰にもとがめられなかったし、催促もされてないし、本当にいい加減だなぁ、もぅ…って感じです(^_^;)

ビザの取得については、入学手続きと深い関わりがあるので、
近々入学の手続き(願書の入手や入学金の支払い方法など)をハロハロ日記の中で紹介するので、興味のある方はご参照ください。

補償宣誓供述書

フィリピン大学出願の際に必要となる書類の1つが

・フィリピン大使館認証済みの両親または法的保護者からの補償宣誓供述書:原本1・コピー1

です。
その他の必要書類については( http://halohalo-philippines.info/archives/21.html )を参照下さい。

☆補償宣誓供述書取得の流れ☆

①補償宣誓供述書を作成する

補償宣誓供述書自体は非常にシンプルな内容なので参考までに私の補償宣誓供述書を載せます。

*****補償宣誓供述書*****

LETTER OF GUARANTEE
               Date: 作成日

TO: 願書を出すカレッジ名

I will guaranty the matters mentioned below for the following person.

Nationality: Japanese
Name: 自分の名前

(Matters to Guarantee)

1. All the Expenses during her stay in the Philippines
2. All the Expenses for her trip between Japan and the Philippines
3. All the Expenses for her school
4. All the Other Expenses for besides above-mentioned

(Guarantor)

Name & Signature: 両親または法的保護者の名前
※パソコンで打ち込んだ英字の名前の上に手書きで署名をする

Telephone No.: 両親または法的保護者の電話番号
Address:両親または法的保護者の住所
Occupation:両親または法的保護者の職業
Nationality: Japanese
Relationship: 両親または法的保護者との関係

****************

これをWordで作成すれば大丈夫でした。
当たり前のことですが、男性の場合は、(Matters to Guarantee)の「her」の部分を「his」にしましょうね☆

参考までに全体のバランスはこんな感じです。
まりえもんの フィリピン*ハロハロ日記 ~フィリピン大学留学ブログ~ 56-1.jpg


②補償宣誓供述書を保証人自らが公証人役場に持って行き、認証手続きをする

・認証手続きは1時間ほどで終わります。値段は確か1万1千円ほどです。
・英語の書類なので、公証人役場によっては日本語・英語両方の書類を求められる場合もあります。事前に確認しましょう。(全国の公証人役場: http://www.riconavi.com/page408.html
・神奈川・東京の公証人役場であれば、③の外務省の認証はスキップできます。

③外務省の証明班に持っていく
④フィリピン大使館で認証してもらう

以上です。

③と④の流れについては前の日記( http://halohalo-philippines.info/archives/26.html )に載せてあります☆
ご参照ください。

フィリピン大使館というところ & オススメ翻訳業者

私は東京に住んでいたので、手続きはもっぱら六本木のフィリピン大使館に行っていました。

地図→(http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E5%85%AD%E6%9C%AC%E6%9C%A8%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8&sll=36.5626

近くには、翻訳業者や手続き代行業者もいくつかあり、
翻訳などはそこで頼むといいです。

私が使った翻訳会社は、名前は思い出せないのですが、上記の地図中のインペリアル六本木というビルの中にあります。
(フィリピン大使館を真ん中にもってきて、少し拡大すると出てきます☆)
大使館の通り道に看板があるのですぐにわかりますよ(*^_^*)

カーネルおじさんみたいな人が、すぐにやってくれるし、
戸籍謄本・4000円
扶養宣誓書・2000円
源泉徴収票・2000円
と、そこまで高くないし相談は無料で乗ってくれます。

さてさて、
フィリピン大使館に行ったらみんな驚くのが
大使館の殺伐とした(!?)雰囲気です。

おもに、フィリピーナと日本人男性の結婚手続きや、子どもの件で常に混んでいます。子どもだらけの上、ときどきカップルの修羅場を見ることも・・・

あ、VISA関係の窓口はガラガラなのでご安心を(笑)

一応入り方。

入口のおじさんに
「Authentication(オウサンティケーション)」もしくは「VISA」と伝え、
名簿に記入して入ります。おじさん片言の日本語なら話せます。

そして、一番奥の1番カウンターへ。

すると、すかしたミスタービーン似の男性が窓口にいるので、

「I would like to getan authentication with this document.」

とにこやかに言って、後は彼の指示に従いましょう。

彼、声がとても小さいので、穴のあいたガラス窓に耳をくっつけて頑張りましょう(笑)

手続きは英語です。

一応日本語話せるスタッフもいるようですが、不在のこともあるようです。

認証手続き(Authentication)について

フィリピン留学手続きで、もっとも面倒くさい過程・・・。
それが、認証手続きです。

実際には、この手続きに根気よく耐えられるかが入学試験
・・・だとも言われているそうです(^_^;)

↓↓↓以下、フィリピン大使館2009年発行のものより抜粋↓↓↓

「認証」Authentication

とは、日本国内で作成された法的文書を日本国外で公的に使用するための手続きです。

※認証には和文及び、その英訳(翻訳会社などで一字一句翻訳されたもの)の両方を用意する必要があります。ただし、原文が英文であればその必要はありません。

※法務省が発行した書類(戸籍謄本・審判書・無犯罪証明書など)は「公証役場」の認証印は必要なく、「外務省」の認証印のみが必要となります。

☆手続きの流れ☆

①公証役場に行って、公証人に証明印を押してもらう。

 所在地はこちらで調べられます(http://www.koshonin.gr.jp/index2.html
 ちなみに、東京・神奈川の公証役場であれば、②のステップはパスできます♪
 空いている時間はお役所とほぼ一緒。予約はいりません。
 その場でやってもらえるので、そのまま外務省かフィリピン大使館に持っていくこともできますよ☆
 料金は、英文のもので1枚1万円ちょっとかかります。たか~い;


②外務省証明班に持っていく

 外務省証明班(TEL 03-3580-3311)
 わかりにくいHPはコチラ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/shomei/index.html
 料金は嬉しい無料。翌日受け取れます。


③フィリピン大使館ビザ課で認証手続き(認証料3250円 5営業日後に受け取り)
 ※A4サイズのコピーも要提出です。コピー機は大使館の中にもありますが、けっこう混んでいるので、先にどこかコンビニに寄ってコピーを取っておいた方がいいですよ☆(自分用にも取っておくと一応安心♪)

5営業日後とは、申請日・金・土・日・祝日は含みませんからご注意。
また、手続きは月~木の9時~12時。
受け取りは同曜日の1:30~15:00なので、本当むかつきます。(笑)もっと働けし(-"-)

大使館のMAP

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E5%85%AD%E6%9C%AC%E6%9C%A8%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8&sll=36.5626

National Quarantine Officeというところ・・・

前回の日記(http://halohalo-philippines.info/archives/21.html)で触れた

National Quarantine Office

に行って来ました。

私は日本から健康診断書を持って行っていたのですが、
UPのメンドゥーサさん(OSAで働いている学生VISA取得のお手伝いをしてくれるおばさま)に、私の健康診断書をNational Quarantine Officeに持っていって、パスポートに判子をもらうように言われ、行って来ました。

National Quarantine Officeは、マニラホテルの近くにあります。

マニラホテル

まりえもんの フィリピン*ハロハロ日記 ~フィリピン大学留学ブログ~ 22-1.jpg

Utited Nations駅からタクシーか、Quiapo Pier行きのジプニーに乗るか、リサール公園を観光しながら歩いて行くのも良いでしょう☆

リサール公園にはこんなモニュメントや

まりえもんの フィリピン*ハロハロ日記 ~フィリピン大学留学ブログ~ 22-2.jpg

「日本庭園」なるものもありますが、

まりえもんの フィリピン*ハロハロ日記 ~フィリピン大学留学ブログ~ 22-3.jpg




う~ん。これはちょっと日本とは違う気が・・・(^_^;)
こんな斬新なカット見たことないよ~~~

そんなこんなで到着。

National Quarantine Officeは、平日の確か8時~11:30 13:00~17:00が受付時間です。

パスポートと、健康診断書を持って行きましょう。
あと、お金は250ペソでしたが、National Quarantine Officeで健康診断を受ける人は、950ペソかかりますが、日本で受けるよりははるかに安いです。

でも、はっきり言って設備はあまりきれいではなく、
いろんな国の人がいて結構こんでるし、対応も悪いので
私は日本の病院で受けることをオススメします。



しかし、ここでハプニングが;;;

私の診断書。尿検査の「バクテリア」「赤血球」「白血球」の項目が
未検査だったんです。そこで急きょ尿検査だけ受けることに…orz

しかも、みんながいるフロアで「Urine(尿)」を大声で連呼され、超恥ずかしかった・・・(>_<。)

さらに最悪なことに、検査の結果「バクテリアがいる」と・・・。

「治療して、治った証明貰ってからまた来てね~」
と冷たく返されました…。

もうショックでショックで。
『昨日調理用のバナナを知らずに生で食べたからかなぁ・・・』

とか、もんもんと思い詰めてた顔で歩いてたら、
入口のガードマンに「君、大丈夫!?」とか言われるし…。

さっそく保険が役に立つときが来てしましました…。

ページ移動

↑ページトップへ