フィリピンで暮らしていると、よく路上で子どもたちに
「おねえちゃん、お金ちょうだい」とせがまれます。
時々アメやお菓子をあげることはあっても、
極力お金は渡さないようにしてきました。
少しかわいそうだけど、お金をもらえてしまったら
生きる手段をそれに頼ってしまうし、
宝くじやロトのようなものを買って、結局無駄に使ってしまうことも多々あるからです。
その代わり、信頼できるNGOへの寄付をすることにしています。
フィリピンで活動する日本のNGOです。たくさん他にも団体はありますが、私が知っているものを紹介します☆
・認定NPO法人ICAN(アイキャン) http://www.ican.or.jp/
・特定非営利活動法人ソルト・パヤタス http://salt.or.tv/index.html
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12月、クリスマス前になるとお金がいるため、
路上にいる子どもの数はさらに数は増えます。
また、12月は犯罪も増える時期なので、より一層生活には気をつける必要があります。
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とか何とか考えて、切ない気持ちになっていたら、
以下のような記事を発見してしまいました。
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キャロリング
クリスマスが近づき、街中にはキャロリングをする子どもたちの姿

クリスマスソングを歌ってこづかい稼ぎをする子どもたち
キリスト教徒にとって1年で最大の祭日、クリスマスが迫る中、首都圏各地の住宅地では、クリスマスソングを歌いながらパマスコ(日本のお年玉)をねだって回る「キャロリング」をする子どもたちの元気な姿が多く見られる。
欧米ではクリスマス・イブ(24日)に子どもたちが家々を回る習慣があるが、フィリピンでは12月に入るとすぐに、子どもたちがパマスコを求めてキャロリングを始める。時には大人たちもギターを手に練り歩き、地域組織のカンパ活動をすることも。
パメラ・バンディリアさん(12)たち6人も5日からキャロリングを開始。毎晩午後6時から8時まで自宅のあるマカティ市バレンスエラ、オリンピア周辺を歩き、人がいそうな家に狙いを定める。
ペットボトルにビー玉を入れた物や、炭酸飲料の金属製キャップを平らにつぶしたものを何枚も針金に通して作った手作り楽器を鳴らしながら、フィリピン語や英語でおなじみのクリスマスソングを歌う。最後は「パマスコ・ポ!(おこづかい下さい!)」。
もらえるパマスコは多くて1回5ペソだというが、パメラさんは「もう100ペソもたまったよ」と自慢げ。たまったパマスコで新しい服を買うという。
5歳の妹を連れてキャロリングをしているジーアン・ビラゾンさん(9)は父親が海外で働いているという。「どこの国かは知らないけど、毎年送ってくれるクリスマスプレゼントがすごく楽しみ」と話し、2011年には帰国するという父親を恋しそうにしていた。
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・・・あ\(゜ロ゜)/
キャロリングと物乞いは違うのね!!
でもでも、正直見分けがあまりつかないんですけど…(汗)
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今日は日中、クラスメイトとグループリサーチをしていて、
路上でキャロリングをしている子どもを見て、クラスメイトのEnaが、
「私も子どものころやったなぁ~。仲間でやってもせいぜい100ペソしか稼げなくて、1人10ペソ(約20円)くらいしか分け前がないのよ~。hahaha」
と言っているのを聞いて、
『Ena…(;△;)苦労したのね…(涙)』
と勝手に切なくなっていたのですが、今この記事を見つけて、とんだ勘違いだったことが判明しました!!!!
ハロウィーンのTrick or Treatと同じようなものなんですね(^_^;)