日本のニュースにもちょこっと載ったらしいですが、
来比中の日本人男性がジプニー乗車中に強盗に襲われて銃で撃たれ、亡くなりましたね。(*以下記事参照)
フィリピンはアメリカと一緒で銃社会です。
スーパーや銀行や駅の出入り口にも必ず銃を持ったガードマンが立っていて、荷物チェックを受けないと入れないようになっています。
銃も簡単に買えます。今度値段チェックしてみます(・ω・)ノ
そう聞くとすんごい怖いところにも思えますが、
実際ガードマンはアルバイト的な感じで働いていて、気さくでめっちゃ優しいです(笑)
私はこっちでほぼ100%韓国人に間違われるので、よくガードマンに「サランヘヨ~(愛してる)」とか「アンニョン♪(やぁ♪)」とか話しかけられます。まじめに働け~~~(´・ω・)ノツって感じですよね。
荷物チェックも、すんごいやる気なさげにやっているので実際はノーガードのようなものです(^_^;)
・・・つまり何が言いたいかと言うと、ガードマンはまったく役に立たないので、自分の身は自分で守らないといけませんね。ってことです。
私が気を付けているのは、
・車道側にバッグを持たない。(ひったくり防止)
・バッグのチャックは常に閉めておく。(すり防止)
・ホールドアップ(銃で脅されて財布を取られるやつ)に遭ったとき用にダミー財布を持ち歩く。
・携帯は2個持ち。
・なるべく行き先を他の人に告げてからでかける
・たくさんお金を持ち歩かない
・派手な服装をしない
・いつ死んでもいいように後悔のないように生きる
特に最後、大事ですね~。
結局日本にいようがフィリピンにいようが死ぬ時は死ぬので、
最低限の対策をしたらもうあとは天に身を任せるのみです。
ただ、今回のようなケースに遭遇してしまうのは、
「気をつけていた人」よりは「うっかり気を抜いてしまった人」の場合が断然多いと思うので、
フィリピン生活に慣れてきた今日この頃、ますます気を引き締めなくてはと思います。
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ルソン地方カビテ州ダスマリニャス町サリトラン3で29日午前9時45分ごろ、日本人男性、本田博美さん(59)が乗っていた路線ジプニーが比人男性3人組の強盗に襲われた。本田さんは車外に走って逃げたが、追ってきた3人組の1人に路上で撃たれ、殺害された。銃弾4発を受け、ほぼ即死状態だった。
3人組は、倒れた本田さんからパスポートなど貴重品が入ったウエストポーチと携帯電話を奪い、オートバイで逃走。
国家警察ダスマリニャス署は強盗殺人事件とみて捜査を開始したが、ジプニーから走って逃げた本田さんをわざわざ追いかけて射殺した点にも着目、3人組が本田さんを標的にしていた可能性もあるとし、この線からも情報収集を進めている。
同署などの調べによると、本田さんは同日午前9時ごろ、同町サントニーニョから路線ジプニーに乗り同州イムス町に向かった。その途中、同9時45分ごろ、ジプニーがダスマリニャス町サリトラン3に差しかかった際、最後尾に向かい合って座っていた男性2人が下車し車外で待機。
その直後に、運転手の隣に座っていた男性が拳銃を見せ運転手に発車しないよう命じ、車内はパニック状態に陥った。
助手席の真後ろに座っていた本田さんも慌ててほかの乗客と共に降り、走って逃げようとした。
しかし、ジプニー後部から降りて走って逃げる本田さんを、拳銃を持った男性
と先に下車した2人の3人が追いかけ、拳銃を持った男が本田さんに背後から次々と発砲、弾を受けた本田さんが路上に倒れた。
3人組はあおむけに倒れている本田さんからウエストポーチと携帯電話を奪って、オートバイ2台に相乗りし逃走した。現金1700ペソとカードなどの入った財布は奪われなかった。運転手やほかの乗客にけがはなく、所持品を奪われた者もいなかった。オートバイがあらかじめ犯行現場付近で待っていたかどうかは不明。
本田さんは28日夜、マニラ空港第3ターミナルに到着、観光ビザで入国。その夜はダスマリニャス町サントニーニョに住む比人女性の知人宅で一泊。翌29日朝、別の比人女性と会うため、ジプニーで同州イムス町に向かったとされる。本田さんはこれまでに何度も訪比していたという。
イムス町に住む女性によると、本田さんは同9時すぎ、「今ジプニーに乗ったよ」と携帯電話で連絡してきた。しかし、本田さんの到着が遅いのを心配したこの女性が同11時すぎ、本田さんの携帯電話にかけたが、電源が切られた状態で、つながらなかったという。
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