※今日の日記は長いですよ~!!
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今日は、グループリサーチ(いつもグループメンバーにドタキャンされちゃうやつ)の最後のレポート提出と、私のTerm paper(小論文)のドラフトの発表が重なってしまったという残念すぎる日でした。
きつかったYO~(´△`;)
今回のグループリサーチは、いつもドタキャンのEnaがやっぱりドタキャンを2回ほどしました。
ただやる気がなくてドタキャンするだけならいいのですが、
彼女の場合やる気はあって、ちゃんと自分でもアイデアを練った揚句にドタキャンしてしまうのでとてもやっかいなんです。
どういうことかというと…
私ともう一人のグループメンバーCindyでペーパーを作成する。
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Enaが「私のアイデアも入れたいから明日大学で会おう」と申し出る。
↓
私、ペーパーを持って大学に行く。
↓
Enaがドタキャンする。
↓
私、イラッとする。仕方なくEmailで送る。送ってから、「最初からメールすれば良かったんだ」ということに気づく。
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結局提出当日になって私がCindyと一緒に作成したペーパーを出そうとしたらEnaが「私が手を加えた最終版があるからそれで出そう」といきなり申し出る
↓
私、Cindy「…えぇぇぇぇ(´△`;)(´△`;)」
↓
で、後日ペーパーが返ってくると、Enaが手を加えたところには赤線が引かれ「ここは何が言いたいんだ!?」とか、教授からコメントが入っている。
これがもうすでに3回目… orz
はぁぁぁぁぁぁぁぁ(ため息。)
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ま☆いいけどね(^_^;)
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ちなみに、今回のペーパーも、Cindyの職場(妊婦さんのシェルター)に泊まり込みで行い、私はまた分娩室のベッドで寝ました。
前回も書きましたが、ここはレイプや虐待など望まない妊娠をしてしまった女性のためのシェルターです。
カトリック教徒が多いフィリピンでは婚前交渉は基本的に×。
また中絶も×なので、たとえレイプ被害による妊娠だったとしても
妊娠がわかると家族から「恥」だとされ、勘当されてしまったりします。
今回は11歳の妊婦さんから、大学院まででている方、
プロの娼婦さん、住み込みのメイドさん(←レイプ被害に遭うことが多い)いろんな方がいました。
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もちろん来たばかりのころは非常に不安定な状態らしいのですが、
このシェルターに暮らすお母さんたちは不思議なほどに穏やかに笑っています。
そしてよそ者の私のこともいつも温かく迎えてくれます。
先日も夜ごはんを私の分まで作ってくれたり、恥ずかしそうに英語で話しかけてくれたり。
Cindyに理由を聞いたら、それはもちろんソーシャルワーカーの介入もあるけれど、
聖書を読む時間を毎日取り入れているからだと言っていました。
はじめは心の傷によって自分を卑下してしまうけど、
どんな状態だって神様は自分を認め、愛してくれる。
そして、自分がどんな状態であれ、自分は人を愛することができる存在なのだということをみんなで確認しあうのだそうです。
それによって、お母さんたちはおなかに宿った命を少しずつ愛することができるようになるのだそうです。
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私は単純に
カトリックの国だと中絶が認められていないから問題だ~。
とか、
家族に勘当されちゃうのもカトリックが婚前交渉を認めてないからだ~。
とか、
短絡的に考えてしまっていましたが、
そんなお母さん達を救っているのもまたキリスト教なんだなぁ。と変な気持ちになりました。
奥が深い…。
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はい!!
ここで宣伝です☆
そのシェルターでは、今お母さんたちがペーパービーズアクセサリーという、読まなくなった雑誌からアクセサリーを作って販売しています。
じゃん♪

結構かわいいですよね?

ブレスレットもありま~す♪

♡モデル:Cindyとシェルターに務める産婆さん♡(笑)
お値段は、ネックレス1つ40ペソなので日本円だと80円です☆
そのうちの10ペソがお母さん達に渡ります。

雑誌からできているとは思えない出来です。エコです!!
さっそく購入し、ShokoとAkiちゃんにプレゼントしました♪

注)↑酔っ払ってます↑
フィリピンに来た際にはぜひお土産にいかがでしょうか?(*^_^*)